謎解きRPG『IQダンジョン2:受け継がれた光』は、Hirameku(ヒラメク)が前作の世界観を引き継いで送り出した人気パズルアプリです。ひらめき一発で解ける問題と、腰を据えて考える論理型の問題が入り混じっていて、レベル21あたりから急に手が止まったという声もよく聞きます。
この記事では、レベル89・101・132・157・159といった序盤から中盤の難所に加えて、194・195・218・220・232までの終盤、さらに石板(石版)のかけらやコイン集めまで、検索されやすいポイントをまとめました。
答えだけを並べるのではなく「どうすればその発想にたどり着けるのか」も添えているので、ヒントだけ拾って自力でクリアしたい方にも使えるはずですよ。
- IQダンジョン2の攻略でつまずきやすいレベルの答えまとめ
- IQダンジョン2の攻略|終盤レベルと石版・コインの集め方
IQダンジョン2の攻略でつまずきやすいレベルの答えまとめ
- レベル21前後で手が止まるのはなぜ?
- レベル89「敵を倒せ!」はスマホを振るのが答え
- レベル101「荷物を取り戻せ!」の意外な解き方
- レベル132「クロウを探せ!」はどこを探すの?
- レベル157「扉を開けろ!」は雲でこするのが正解
- レベル159の太鼓を叩く順番の覚え方
レベル21前後で手が止まるのはなぜ?
序盤はサクサク進んでいたのに、レベル20を越えたあたりで急にペースが落ちた。そんな経験をした方は少なくないと思います。検索窓に「iqダンジョン2 攻略 21」と打ち込む人が一定数いるのも、ちょうどこの数字のあたりが最初の壁になっているからでしょう。ここでは、レベル21が置かれている位置と、そこで足踏みしやすい理由を整理していきます。
レベル21は「王国の危機」に入った直後のレベル
IQダンジョン2の本編はエリアごとに区切られていて、レベル1〜14が「試練の洞窟」、レベル15〜37が「王国の危機」にあたります。つまりレベル21は、チュートリアル色の濃い洞窟を抜けて物語が動き出したばかりの位置。操作に慣れてきたころに、出題の質がひと段階変わるタイミングでもあります。
試練の洞窟は「怪しいところをタップすれば分かる」問題が中心でした。ところが王国の危機に入ると、画面の外側に答えが隠れていたり、道具の使い道を先に考えさせられたりと、視野そのものを広げる必要が出てきます。ここで一度立ち止まるのは、むしろ自然な流れなんですよね。
エリアごとのレベル範囲を先に把握しておく
自分が今どのあたりを進んでいるのかを把握しておくと、攻略情報も一気に探しやすくなります。下記の表に、本編のエリアとレベルの区切り、そのあたりの出題傾向を整理しました。
| エリア | レベル範囲 | このあたりの特徴 |
|---|---|---|
| 試練の洞窟 | 1〜14 | 操作の基本を覚える導入部 |
| 王国の危機 | 15〜37 | 画面外や道具に目を向ける問題が登場 |
| 大魔導士の里 | 38〜63 | 水量分けなど論理型が増える |
| 砂の神殿 | 64〜92 | 視線や光を使った仕掛けが中心 |
| 精霊の森 | 93〜125 | マップ画面をまたぐ問題が出てくる |
| 吹雪の塔以降 | 126〜242 | 端末操作やメタ的な発想が本格化 |
「ひらめき・論理ゲージ」を見てから考える
IQダンジョン2には、画面上部にひらめき重視か論理思考重視かを示すゲージが用意されています。これはシリーズ独自の仕組みで、問題の傾向を先に見抜くためのヒントとして機能しますよ。ひらめき寄りに振れているなら、常識にとらわれず端末を振ったり傾けたりを片っ端から試す。論理寄りなら、落ち着いて手順を紙に書き出す。この切り替えだけでも、詰まる時間はかなり短くなります。
レベル21の前後で行き詰まったときも、まずゲージを確認してみてください。ひらめき側に振れているのに真面目に考え込んでいた、という取り違えが意外と多いんです。
それでも進まないときの立ち回り
どうしても分からない場合は、ヒント機能を使うのが結局いちばん早い解決策になります。本作はボーナスステージなどでヒント用のアイテムが配られるため、序盤で数回使ったところで後半が苦しくなることはまずありません。
「自力で全部解きたい」という気持ちも分かりますが、1つのレベルで30分以上止まっているなら、答えの方向性だけ確認して先へ進む方が物語を楽しめます。詰まった位置を覚えておいて、あとから解き直すという遊び方もできますからね。
レベル89「敵を倒せ!」はスマホを振るのが答え
砂の神殿の終盤に差しかかるレベル89は、画面をどれだけ見つめても答えが出てこないタイプの問題です。目の前にガイコツの敵がいて、主人公を動かすことはできる。でも普通に攻撃させても倒しきれない、という状況に戸惑った方も多いのではないでしょうか。この節では、その突破口を順を追って見ていきます。
まずは主人公を敵まで移動させる
最初にやることはシンプルで、主人公をガイコツの方向へスワイプして移動させます。ここまでは多くの人が自然にたどり着くところ。問題はそのあとで、ガイコツが崩れかけた状態になっても、タップ攻撃だけでは決着がつきません。
崩れているというのは、実は「揺さぶれば完全に崩せる」という合図になっています。画面の中だけを探していると、この合図の意味に気づけないんですよね。
崩れている間にスマホ本体を振る
正解は、ガイコツが崩れている間にスマホ本体を実際に振るという操作です。画面をタップするのでもスワイプするのでもなく、端末そのものを動かします。加速度センサー(端末の傾きや揺れを検知する部品)を使った出題で、IQダンジョンシリーズではおなじみの仕掛けですね。
振る強さはそこまで神経質にならなくて大丈夫。左右に2〜3回、しっかり揺らせば反応します。周囲に人がいる場所でプレイしていると少し恥ずかしい操作ですが、これがちゃんと答えになっているのがこのゲームの面白いところです。
レベル90はレベル89の位置がヒントになる
ここを抜けた直後のレベル90「秘密の部屋を見つけろ!」も、レベル89とセットで覚えておきたい問題です。壁にかかっている絵がレベル選択画面の配置と同じになっていて、選択画面へ戻るのが第一歩。そこでレベル89の下に不自然な空きがあるので、その部分をタップして割り、レベル91へ入るとクリアになります。
つまりレベル89は、答えそのものだけでなく次の問題の道しるべも兼ねている構造です。クリアしたあとにレベル選択画面をじっくり眺めておくと、この先の展開でも役に立ちますよ。
センサー系の問題を見抜くコツ
スマホを振る、傾ける、逆さにするといった操作は、本作では終盤まで繰り返し登場します。共通しているのは「画面内でできることを全部試したのに何も起きない」という状態になること。そこまで来たら、端末そのものを疑うクセをつけておくと解決が早くなります。
レベル101「荷物を取り戻せ!」の意外な解き方
精霊の森に入って間もないレベル101は、盗まれた荷物を追いかける問題です。ステージ内をいくら調べても荷物が見つからず、行き止まりに感じた方も多いでしょう。実はこのレベル、ステージの中だけを探していても絶対に解けません。答えはマップ画面をまたいだ先にあります。
まずは目の前の敵を片づける
最初のステップは、ダガー(短剣)で敵を狙うこと。狙いを定めて放つと敵が消えて、画面がひと段落します。ここで「終わった」と思って周囲を探し回ると、時間だけが過ぎていくパターンにはまります。
敵がいなくなったら、次はメニューボタンをタップしてマップに出ましょう。ステージから一度出るという発想が、この問題の肝になっています。
羽根をたどって精霊の森へ入る
マップ画面には鳥の羽根が点々と落ちていて、たどっていくと「精霊の森」に続いています。荷物を持ち去った相手が逃げた跡ですね。羽根の向きを追いかけながら、精霊の森をタップして中に入ってみてください。
すると森の中に敵がいます。ここでその敵をタップすると、今度はメニュー画面からマップの方へ逃げていく、という追いかけっこが始まります。逃がしてしまったと焦る必要はありません。
マップの「i」ボタンから追い込む
敵が逃げたら、マップに出て左上にある「i」ボタンをタップします。すると画面の見え方が変わり、木の下で休んでいる敵の姿を見つけられます。そこをタップすれば、ようやく荷物を取り返せますよ。
ステージ内→マップ→別エリア→情報画面と、通常の謎解きでは触らない部分を次々に経由するのが、このレベルの設計です。少し意地悪にも見えますが、解けたときの納得感は本編でも上位クラスといえるでしょう。
マップをまたぐ問題は精霊の森に集中している
この「ステージの外に答えがある」タイプは、精霊の森のエリアで特に多く出てきます。レベル101で一度体験しておくと、以降の似た問題で迷う時間がぐっと減るはずです。詰まったらメニューを開いてみる、という選択肢を頭の片隅に置いておきましょう。
レベル132「クロウを探せ!」はどこを探すの?
吹雪の塔に入ったあたりで登場するレベル132は、タイトルどおり仲間のクロウを探す問題です。ところが画面をどれだけ拡大しても、雪の中にそれらしい姿は見当たりません。答えを知ると拍子抜けするほど短い操作なのですが、そこにたどり着くまでが難しいんですよね。
答えはスマホを逆さにするだけ
正解は、スマホを逆さまにすること。上下を180度ひっくり返すと画面の見え方が変わり、それだけでクリアになります。タップもスワイプも必要ありません。
「そんな操作あり?」と思うかもしれませんが、本作の公式説明にも「スマホを傾けたり逆さも…?」という一文があります。つまり作り手が最初から用意していた解法なんです。
画面の自動回転はオフにしておく
ここで注意したいのが、端末側の設定です。画面の自動回転がオンのままだと、逆さにした瞬間に表示ごと回ってしまい、ゲーム側の仕掛けが働いたのか分かりにくくなることがあります。うまく反応しないと感じたら、回転ロックをかけてから試してみてください。
また、寝転がってプレイしていると端末の向きが判定しづらくなります。一度起き上がって、机の上で操作するくらいの姿勢が確実です。
吹雪の塔は端末操作の問題が固まっている
このエリアは、端末そのものを使う出題が集中しているのが特徴です。レベル133は画面を2本の指で縮小して敵の攻撃を3回防ぐ、レベル134はスマホを振って木に積もった雪を落とす、といった具合ですね。下記の表に、吹雪の塔で使う代表的な操作を整理しました。
| 操作の種類 | 登場するレベル | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 端末を逆さにする | レベル132 | 自動回転をオフにする |
| 2本指で縮小する | レベル133 | 小さくしすぎると操作しづらい |
| 端末を振る | レベル134 | 落とさないよう片手で支える |
| 画面をスワイプで滑る | レベル130 | 方向を決めてから一気に動かす |
クロウが見つからないときの確認ポイント
逆さにしても変化がない場合は、ステージの読み込みが完了しているか確かめてみましょう。演出の途中だと入力を受け付けないことがあります。数秒待ってから、ゆっくり180度回してみてください。
レベル157「扉を開けろ!」は雲でこするのが正解
天空の竜エリアの入口にあたるレベル157は、汚れた扉が行く手をふさいでいる問題です。タップしても押しても開かず、鍵らしきものも見当たりません。ここは道具を「作る」発想に切り替えると一気に道が開けます。
地面から雲を手に入れる
最初のステップは、地面にある雲を手に入れること。天空エリアらしく、足元にふわふわとした雲が漂っています。これをスワイプで拾い上げて、扉の汚れている部分まで運びます。
雲をこすりつけると、扉の汚れが落ちて隠れていた模様が姿を見せます。掃除道具として雲を使うという発想がユニークで、いかにもこのシリーズらしい問題ですね。
竜をロウソクまで動かす順番
汚れが落ちたら、次は竜を使って火をつけていきます。順番は「右下→左上→左下→右上」。この並びで竜をロウソクまで移動させると、扉が開いてクリアになります。
順番を間違えると最初からやり直しになるので、動かす前に指の軌道を頭の中でなぞっておくと安心です。焦って連続でスワイプすると入力がずれることもあります。ゆっくりで大丈夫ですよ。
次のレベル158とセットで考える
扉を抜けた先のレベル158「最上階まで飛べ!」は、敵に当たらないようハートとパワーアップアイテムを拾いながらゴールを目指すアクション寄りの内容です。謎解きというより反射神経の勝負なので、157で頭を使ったあとの箸休めのような立ち位置になっています。
この2つを続けて遊ぶと、天空の竜エリアが「じっくり考える問題」と「体で覚える問題」を交互に配置していることが分かります。構成の妙が効いている区間ですね。
扉系の問題に共通する考え方
IQダンジョン2の「扉を開けろ!」は、シリーズを通して何度も出てくる定番タイトルです。共通しているのは、扉そのものではなく周囲の環境に答えがあること。雲、松明、鎖、石板と、素材は違っても発想の筋道は同じなんです。扉の前で固まったら、視線をぐるりと一周させてみてください。
レベル159の太鼓を叩く順番の覚え方
レベル159は、2つの太鼓を正しい順番で叩いて扉を開ける問題です。順番さえ分かれば作業なのですが、その情報がどこにあるのか気づけず止まってしまう人が多い一問。ここでは、手がかりの在りかから叩き方まで順に見ていきます。
ヒントは扉の上のマークにある
まず注目すべきは、扉の上に描かれた月と太陽のマークです。ここをタップすると、太鼓を叩く順番が図として表示されます。黒く塗られた丸が叩く箇所を示していて、左右どちらの太鼓を鳴らすかが並んでいる、という読み方になります。
この表示、しっかりメモを取らないとまず覚えきれません。スクリーンショットを撮っておくのがいちばん確実な対策です。
叩く順番は下から上へ
ここが最大のひっかけで、図は上から読むのではなく下から順番に叩いていくのが正解です。ゲーム内で示される流れに合わせて、いちばん下の段から順に太鼓をタップしていきましょう。上から読んで何度も失敗した、という声が多いのはこの部分ですね。
左右の対応も混乱しやすいので、図の左側の丸が左の太鼓、右側の丸が右の太鼓と、指差し確認しながら進めるのが安全です。全部で16段ほどあるため、途中で集中力が切れないよう一気にやってしまうのがおすすめですよ。
メダルの条件はクリア条件と別物
このレベルには隠しメダルも用意されていますが、その条件はクリアの手順とはまったく別。ステージ選択画面に月と太陽を模した太鼓の絵と回数が描かれていて、その数どおりに叩く必要があります。下記の表に、通常クリアとメダル取得の違いを整理しました。
| 目的 | 見る場所 | やること |
|---|---|---|
| ステージクリア | 扉の上のマーク | 示された順番を下から叩く |
| メダル取得 | ステージ選択画面 | 左の太鼓を8回、右の太鼓を12回叩く |
※メダルの条件はアップデートで追加・調整される場合があります。
順番が合わないときに疑う点
何度やっても開かない場合は、図を読む向きをもう一度確かめてみてください。それでも駄目なら、タップの間隔が速すぎて入力が拾われていない可能性もあります。1回ずつ音を確認しながら、テンポを落として叩き直すと通ることが多いです。
IQダンジョン2の攻略|終盤レベルと石版・コインの集め方
- レベル172「全ての敵を倒せ!」を突破するコツ
- レベル194と195は暗黒の城の入口でつまずく
- レベル218と220はダークメイジ戦の見え方が変わる
- レベル232の敵はどこに隠れているの?
- 石版(石板)のかけらの集め方と使いどころ
- コイン(メダル)はどこで手に入るの?
レベル172「全ての敵を倒せ!」を突破するコツ
天空の竜エリアの中盤に置かれたレベル172は、「全ての敵を倒せ!」というタイトルの一問です。同じ名前の問題はエリア内に何度も出てきますが、配置が変わるたびに難易度も上がっていきます。ここでは、この形式に共通する考え方から整理していきましょう。
攻撃は一直線に進むという前提
この形式の基本ルールは、放った攻撃が直線に進んで、その線上にいる敵をまとめて倒せるというものです。つまり求められているのは、すべての敵を1本の線で貫ける方向を見つけること。1体ずつ倒そうとしている限り、条件を満たせません。
敵の位置がバラバラに見えても、少し引いて眺めると必ず一直線に並ぶ角度があります。指を画面に置いたまま、ゆっくり方向を変えながら軌道を確認してみてください。
角度を決める前に敵の並びを読む
コツは、攻撃を出す前に敵同士を結ぶ線を頭の中で引いておくこと。まず端にいる2体を結んで、その延長上に3体目が乗っているかを確かめる。乗っていなければ別の2体で引き直す、という順で潰していくと早く見つかります。
斜めの線が正解になっているケースも珍しくありません。縦と横だけで考えていると見落とすので、盤面を斜めから見る意識を持っておくとよいでしょう。
レベル170・171との違い
レベル170と171も同じ「全ての敵を倒せ!」ですが、こちらは敵の数が少なく、線を引く練習のような位置づけになっています。172でつまずいたなら、直前の2問をどう解いたか思い出してみるのが近道です。同じ理屈を敵の数だけ拡張したのが172、という関係なんですね。
直後のレベル173「バロンの苦しみをいやせ!」は魔法使いをタップして球を順番に動かす別形式、レベル174は竜を上下させながら「×2→+5,+5→+10→×2,+1」の順で数字を通る計算問題と、方向性ががらりと変わります。172はこのエリアの戦闘系問題の総仕上げ、と考えると位置づけがすっきりします。
どうしても通らないときの確認
線は合っているはずなのにクリアにならない場合、画面の外にもう1体いる可能性があります。指で軽くスワイプして視点を動かし、見えていない範囲に敵が残っていないか確かめてみましょう。数を数え直すだけで解決することも多いですよ。
レベル194と195は暗黒の城の入口でつまずく
物語の最終エリアである暗黒の城は、レベル194から始まります。ここまで来た方なら操作にはすっかり慣れているはずですが、それでも入口の2問は毛色が違って戸惑いやすいところ。城に入る問題と、川を渡る問題を続けて見ていきます。
レベル194「城内へ入れ!」はメニュー画面が舞台
194は、閉ざされた城にどう入るかを問う一問です。手順としてはまず竜を木の枝まで移動させます。すると画面のメニューアイコンが光り始めるので、その合図に従ってメニューをタップしましょう。
開いたレベル選択画面をよく見ると、レベル194の左隣に割れ目があります。城の壁を壊すのはステージ内ではなく選択画面で、その割れ目をタップすると穴が開いてクリアです。アイコンが光るという控えめな合図に気づけるかどうかが、この問題の分かれ目になります。
レベル195「対岸へ渡れ!」は古典的な川渡り
195は、仲間全員を川の向こう岸へ渡す問題です。いわゆる川渡りパズルで、一度に運べる人数に制限があるため、渡っては戻るを繰り返す必要があります。下記の表に、正解の手順を順番どおり整理しました。
| 手順 | 動かす相手 | 向き |
|---|---|---|
| 1回目 | 主人公と盗賊 | 対岸へ渡る |
| 2回目 | 盗賊だけ | 元の岸へ戻る |
| 3回目 | 竜と魔法使い | 対岸へ渡る |
| 4回目 | 主人公だけ | 元の岸へ戻る |
| 5回目 | 主人公と盗賊 | 対岸へ渡る |
川渡りで迷ったときの考え方
この手のパズルは、戻る役を誰にするかで決まります。ポイントは「一人で往復できる身軽なキャラを運び役に固定する」こと。195では盗賊と主人公がその役を担っていて、竜と魔法使いは一度渡ったら戻りません。
手順を丸暗記するより、この役割分担を理解しておく方が応用が利きます。似た形式は前作からたびたび登場していますからね。
暗黒の城は最終章として追加されたエリア
暗黒の城は配信当初から入っていたわけではなく、バージョン1.4.0で最終章として追加されました。物語の決着がつく区間なので、それまでのエリアで登場した仕掛けが総動員される作りになっています。194のメニュー活用も、精霊の森あたりで一度体験した発想の再登場ですね。
レベル218と220はダークメイジ戦の見え方が変わる
暗黒の城の中盤、レベル212以降は敵との戦闘が一気に増えます。なかでも218と220は、検索されることの多い2問。どちらも「普通に戦う」だけでは決着がつかない構造になっています。
レベル218は行動ボタンの順番がすべて
218は、画面に並んだ行動ボタンを正しい順番でタップしていく形式です。攻撃・移動・防御にあたる操作を、敵の動きに噛み合う並びで組み立てる必要があります。順番を1つ間違えると反撃を受けてやり直しになるので、押す前に流れを決めてしまいましょう。
直前のレベル217「攻撃をかわせ!」で学ぶ、敵が腕を下ろしたタイミングで攻撃してくるというリズムが、そのまま218でも生きてきます。赤く光っているときは光っていない方向へ、青いときは光っている方向へ避ける。この対応を体に入れておくと、218の組み立ても見通しがよくなりますよ。
レベル220は画面の外にダークメイジが隠れる
220はダークメイジとの戦いですが、ここが本作でも屈指の変化球です。敵を主人公に攻撃させると、ダークメイジは背後へ回り込んで姿を消します。追いかけようとしても、ステージ内には見当たりません。
そこで注目したいのが画面右下。よく見ると広告ボタンが不自然に揺れています。ここをタップすると、その裏に敵が隠れていることが分かります。隠れていたダークメイジをもう一度攻撃すれば、それでクリアです。
広告の裏に隠れるという発想
ゲームのUI(画面に表示されるボタンや枠などの操作部分)そのものを謎に組み込むのは、IQダンジョンシリーズが得意としてきた手口です。普段は邪魔に感じる広告ボタンが仕掛けになっているわけで、初見で気づけた人はかなりの謎解き上級者といえるでしょう。
この発想を覚えておくと、終盤の問題で「画面の中に答えがない」と感じたときの引き出しが増えます。枠の外、ボタンの裏、選択画面。答えの置き場所は思っている以上に広いんです。
戦闘系で詰まったときの見直し方
敵を倒す問題で手が止まったら、まず敵が「今どこにいるか」を疑ってみてください。倒せないのではなく、そもそも当たっていないケースがかなり多いんです。攻撃力を上げる方法を探すより、位置を疑う方が近道になります。
レベル232の敵はどこに隠れているの?
レベル232も、220と同じくダークメイジが相手です。ただし隠れ場所はまったく違っていて、こちらはステージ内をどれだけ探しても敵は見つかりません。行き詰まったときは、いったん盤面から離れる発想が必要になります。
レベル選択画面に戻って地下へ向かう
手順はこうです。まずレベル232に入り、そこから再びレベル選択画面へ戻ります。暗黒の城の選択画面は上下に広がっているので、そのまま地下方向へ移動していきましょう。
すると、レベル232と同じ位置に敵のお尻がはみ出しているのが見えます。壁の裏に隠れていた、という状態ですね。この部分をタップすると敵が飛び出してきます。
出てきたところを攻撃して決着
敵が姿を現したら、あとは攻撃するだけでクリアになります。位置がずれていると空振りになってしまうので、敵が完全に出てきたのを見届けてからタップするのが確実ですよ。手順自体は短いのですが、「ステージに入ってから選択画面に戻る」という往復が前提になっているため、素直に戦おうとするほど遠回りになる仕掛けです。
レベル194の割れ目、レベル90の絵画、レベル101のマップ移動と、選択画面を使う問題は本作に何度も登場しています。232はその集大成のような一問といえます。
選択画面を使う問題の見抜き方
共通するサインは、ステージ内の情報量が異様に少ないこと。触れるものがほとんどなく、ヒントらしいヒントも見当たらない。そういう画面に出会ったら、メニューを開いて選択画面を眺めてみる価値があります。
逆に、ステージ内にオブジェクトがたくさん置かれている問題は、まず画面内で完結すると考えて構いません。この見極めができるようになると、終盤の進みが目に見えて速くなりますよ。
それでも敵が見つからない場合
地下へ移動しても敵のお尻が見えないときは、スクロールの位置が足りていない可能性があります。選択画面をもう少し下まで動かして、レベル232の真下あたりを丁寧に確認してみてください。表示が小さいので、二本指で拡大するのも有効です。
石版(石板)のかけらの集め方と使いどころ
「iqダンジョン2 攻略 石版」で検索される石版は、ゲーム内では石板と表記されるアイテムです。かけらを集めてつなぎ合わせるという流れが物語の終盤に組み込まれていて、ここでつまずくと最後のボス戦まで進めません。順を追って見ていきましょう。
砂の神殿でのかけら入手
石板のかけらとの最初の関わりは、砂の神殿エリアで訪れます。大きい炎をスライドして杖に火をつけ、スフィンクスの目線の先にある松明をタップして火を灯す。画面をスライドして下へ進み、もう一度同じ手順で松明に火をつけると、かけらが手に入ります。
スフィンクスがどこを見ているかが手がかりになっている、という点がポイントです。視線の先という発想は砂の神殿全体を通じたテーマになっていますよ。
レベル211は「漆黒の巻物」から順番を読む
暗黒の城のレベル211「石板のかけらを手に入れろ!」では、持ち物が鍵を握ります。まず「もちもの」から漆黒の巻物を選び、炎を消す順番を確認しましょう。模様の数が4→3→2→1の順で消していくのが正解です。
順番が分かったらレベル211に入り、魔法使いをタップし続けて魔法を溜めます。杖から魔法を取り出し、確認した順で火を消していけばかけらが手に入ります。巻物を見ずに挑むと総当たりになってしまうので、先に持ち物を確認する習慣をつけておきたいところですね。
レベル241で石板を組み上げる
集めたかけらが物を言うのが、レベル241「ルグランを倒せ!」です。ここではレベル211に入ってからレベル選択画面へ戻り、もちものの中で光っているアイテムを使用すると、追加のかけらを手に入れられます。
その後241に戻り、魔法使いに主人公を近づけます。魔法使いが起きたらタップして、かけらをつなぎ合わせて石板を完成させる。敵が固まったところを主人公に攻撃させれば決着です。下記の表に、石板が関わるレベルを整理しました。
| レベル | やること | 押さえどころ |
|---|---|---|
| 砂の神殿の該当レベル | 松明に2回火をつける | スフィンクスの視線を追う |
| レベル211 | 巻物の順に炎を消す | 模様の数は4→3→2→1 |
| レベル241 | かけらをつなぎ合わせる | 211に入ってから選択画面へ戻る |
石板がストーリーの軸になっている
石板は単なる収集アイテムではなく、闇を封じるための鍵として物語に組み込まれています。元通りに戻すと扉が開く場面もあり、進行と謎解きが直結しているんですね。「受け継がれた光」というサブタイトルとも響き合う要素といえるでしょう。
コイン(メダル)はどこで手に入るの?
本作のコインは、攻略サイトによってはメダルとも呼ばれる収集要素です。各レベルに隠されていて、集めるとガチャを回してボーナスゲームなどを解放できます。クリアには必須ではありませんが、やり込むなら避けて通れない部分ですね。
コインは各レベルに1枚ずつ隠れている
コインは、ステージクリアとはまったく別の条件で置かれています。旗をスライドする、壺を3回タップする、ポスターをずらすといった具合に、本筋と関係のない小さな仕掛けが入り口になっているのが特徴です。
下記の表に、序盤の代表的な取り方をまとめました。傾向をつかむサンプルとして眺めてみてください。
| レベル | コインの取り方 | タイプ |
|---|---|---|
| レベル5 | 右側の旗を真上にスライド | 背景を動かす |
| レベル11 | 右の松明をスライドして左に点火 | 手順を追加する |
| レベル18 | 台の上の壺を3回タップ | 回数を試す |
| レベル20 | ポスターを右側にスライド | 隠し場所を探す |
| レベル26 | 兵隊を35人まで集める | 目標を超える |
※取得条件はアップデートで追加・変更されることがあります。
クリア後に戻って回収できる
ありがたいことに、コインはクリア済みのレベルに戻って回収できます。先に物語を進めてしまって、あとからまとめて集めるという遊び方でも問題ありません。取り逃がしを気にしてクリアを止める必要はないんですよ。
なお、バージョン1.2.0のアップデートでいくつかのレベルに隠れたメダルが新たに追加されています。以前クリアしたエリアでも、久しぶりに覗いてみると新しい1枚が眠っているかもしれません。
ボス戦や仕掛け系のレベルにも用意されている
コインは序盤だけの要素ではなく、終盤にもしっかり配置されています。たとえばレベル159は左の太鼓を8回、右の太鼓を12回叩くのが条件。レベル221では、鍵を完全に溶岩へ入れると手に入ります。
クリアの手順とわざとずらしてあるのが分かりますよね。「クリアに必要な操作を、あえてやりすぎてみる」というのがコイン探しの基本方針になります。
集めたコインの使い道
貯まったコインはガチャに使い、ボーナスゲームやコレクション要素の解放につながります。「お城を守れ!」「算術の時間!」といったミニゲームがその代表格ですね。ログインを重ねるだけでも少しずつ貯まる設計なので、毎日少しずつ触れる遊び方とも相性がよい仕組みです。
一方で、ミニゲームを早く遊びたい人にとってはガチャを挟むぶん回り道に感じられるという声もあります。このあたりは好みが分かれるところでしょう。
IQダンジョン2の攻略で押さえておきたいポイントまとめ
- 『IQダンジョン2:受け継がれた光』はHiramekuが手がける謎解きRPGの続編
- 2025年5月にリリースされ、章を追加するアップデートを重ねてきた
- 最終章「暗黒の城」はバージョン1.4.0で追加され本編が完結した
- 本編は試練の洞窟から暗黒の城まで、レベル242までで構成される
- レベル21前後は王国の危機に入った直後で最初の壁になりやすい
- 画面上部のひらめき・論理ゲージで出題傾向を見極められる
- レベル89は敵が崩れている間にスマホ本体を振るのが答え
- レベル101はマップに出て羽根をたどり精霊の森へ向かう
- レベル132はスマホを逆さにするだけでクリアになる
- レベル157は雲で扉の汚れをこすり右下→左上→左下→右上の順に竜を動かす
- レベル159の太鼓は図を下から読んで叩くのが正解
- レベル172は敵を一直線に貫ける角度を探す形式
- レベル194と232はレベル選択画面を使う仕掛けになっている
- レベル195は主人公と盗賊を運び役にする川渡りパズル
- レベル220は右下の広告ボタンの裏に敵が隠れている
- 石版は正しくは石板で、レベル211と241でかけらをつなぎ合わせる
- コインはクリア後に戻って回収でき、ガチャでボーナス要素を解放する


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