ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院のリセマラは必要なのか、どのキャラを狙えばよいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。本記事では、リセマラのやり方や終了ライン、アカウントを切り替える方法までわかりやすく解説します。
さらに、最強キャラを役割別に紹介し、序盤を効率よく進めるためのドラゴンブラッドスレイヤーズ学院の攻略手順もまとめています。攻撃型、防御型、補助型の特徴を踏まえ、最強編成を作る考え方も確認できます。
リセマラ後に誰を育てるべきか、編成では何を意識すべきかも詳しく紹介します。ガチャ結果にこだわり過ぎず、自分の所持キャラで安定した編成を作り、効率よくゲームを進めたい人に役立つ内容です。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院のリセマラは必要?当たりキャラと終了ライン
- リセマラは基本的に非推奨
- 最強リセマラ当たりキャラランキング
- リセマラ終了ライン
- 10連ガチャで入手できるSSRキャラの特徴
- 40連まで進めてリセマラするメリットと注意点
- アカウント切り替え方法
リセマラは基本的に非推奨
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院ではリセマラを行えますが、特定の推しキャラをどうしても最初から使いたい場合を除き、基本的にはそのままゲームを進める方法がおすすめです。
一般的なスマートフォンゲームでは、アプリのデータを削除して最初からやり直せることがあります。しかし、ドラガクではプレイ履歴がアカウントに残るため、同じアカウントを使って何度もリセマラするのは難しい仕組みです。リセマラを続けるには、新しいアカウントを用意するか、プレイするサーバーを変更する必要があります。
アカウント削除には時間がかかるため、削除してすぐに最初からやり直す方法も現実的ではありません。複数のメールアドレスを準備し、アカウントを切り替えながら進めることになるため、ガチャ結果だけでなく管理の手間も増えてしまいます。
リセマラに必要な時間とガチャ回数の目安は次のとおりです。
| リセマラ方法 | 必要時間の目安 | ガチャ内容 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 10連リセマラ | 約15分 | 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち1体がSSR確定 | 3人の中に欲しいキャラがいる人 |
| 40連リセマラ | 約30分 | 仲間募集のSSRが1体確定 | 通常募集の強力なSSRを狙いたい人 |
| リセマラせず続行 | 追加時間なし | 獲得したSSRでそのまま開始 | 効率よく育成やコンテンツ解放を進めたい人 |
メインストーリー1-4まで進めると募集券を10枚獲得でき、チュートリアルの10連ガチャを引けます。この10連では零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち、いずれか1体が確定で排出されます。
3人とも序盤の戦力として利用できるため、誰を引いてもゲームを進められないほど不利になるわけではありません。零さんは列攻撃と固定ダメージを狙える攻撃型、酒徳麻衣さんは単体攻撃と流血を得意とする攻撃型、源稚女さんは睡眠や防御低下による妨害を得意とする補助型です。
ただし、ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなど、チュートリアル10連の確定対象に含まれないキャラを狙う場合は、メインストーリー4-6付近まで進めて40連分の募集券やダイヤを集める必要があります。1回あたり約30分かかるため、数回やり直すだけでもかなりの時間が必要です。
ドラガクは、リセマラに時間を使うより、ストーリーを進めて育成機能や報酬コンテンツを解放するほうが戦力を伸ばしやすいゲームです。キャラのレベルアップ、進化、昇級、錬金武器などの育成要素が順番に解放されるため、早く先へ進んだプレイヤーほど育成素材を集めやすくなります。
また、仲間募集には毎日無料で引ける機会があり、一定回数まで引けばSSRの確定枠もあります。募集回数が増えると、好きなキャラを設定して排出を狙いやすくする希望仲間機能も利用できます。ログインを続けることで恒常SSRを受け取れる仕組みもあるため、長期的にプレイすればSSRキャラを増やしやすい環境です。
リセマラを検討する場合は、次の基準で判断すると迷いにくくなります。
| プレイ目的 | おすすめの判断 |
|---|---|
| ストーリーを早く進めたい | 最初のSSRが誰でもそのまま開始 |
| 無課金で効率よく遊びたい | リセマラせず、募集券とダイヤを貯める |
| 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの中に推しがいる | 10連リセマラまでは検討できる |
| ソ・シハンさんやロ・メイヒさんを最初から使いたい | 40連リセマラを検討する |
| 対人戦で序盤から有利になりたい | 強力な攻撃型か防御型を狙う |
| 限定キャラやコラボキャラが目的 | 対象募集の開催期間と排出対象を確認する |
効率重視なら、最初の10連でSSRを1体入手した時点でゲームを開始して問題ありません。どうしてもキャラに納得できない場合でも、10連を数回やり直す程度にとどめ、長時間の40連リセマラを繰り返さないほうが育成面では有利です。
ドラガクでは1体の強力なキャラだけで勝ち続けるのではなく、防御型、攻撃型、補助型を組み合わせた編成が重要になります。最初のガチャ結果だけにこだわるより、ストーリー報酬やログイン報酬を回収しながら編成全体を整えていくことが、長期的な攻略につながります。
最強リセマラ当たりキャラランキング
ドラガクのリセマラ当たりキャラを選ぶ際は、単純な攻撃力だけでなく、敵をまとめて倒せる範囲攻撃、味方を守るシールド、回復や復活、編成との相性まで確認することが大切です。
序盤のストーリーを効率よく進めたい人は攻撃型、味方がすぐに倒されてしまうのを防ぎたい人は防御型、長期戦や対人戦を安定させたい人は補助型を優先すると、リセマラ後の失敗を減らせます。
現在のキャラ性能と序盤からの使いやすさを基準にした、リセマラ当たりランキングは次のとおりです。
| 順位 | キャラ | タイプ | 主な強み | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソ・シハンさん | 攻撃型 | 全体攻撃、燃焼、継続ダメージ | ストーリーや複数敵の攻略 |
| 2位 | ロ・メイヒさん | 攻撃型 | 列攻撃、高いクリティカル性能 | 短時間で敵を倒したい場合 |
| 3位 | ノートンさん | 防御型 | 全体シールド、被ダメージ軽減 | 編成全体の耐久力を高める |
| 4位 | エリザベスさん | 補助型 | 回復、復活、与ダメージ強化 | 長期戦や安定攻略 |
| 5位 | メリオダスさん | 攻撃型 | 全体攻撃、追撃、自己強化 | 手数を増やして敵を倒す |
1位は全体攻撃と燃焼が強力なソ・シハンさん
ソ・シハンさんは、序盤のストーリー攻略を効率よく進めたい人に向いている攻撃型キャラです。通常攻撃で燃焼を付与できるほか、言霊によって敵全体を攻撃できます。
ドラガクでは複数の敵が同時に登場するステージが多いため、単体だけを攻撃するキャラより、敵全体にダメージを与えられるキャラのほうが周回速度を上げやすくなります。燃焼による継続ダメージも期待できるため、一度の攻撃で倒しきれなかった敵にも追加でダメージを与えられます。
昇級を進めると燃焼が真火や業火へ強化されるため、序盤だけでなく燃焼を中心とした編成でも活躍できます。ストーリー、素材集め、複数の敵が登場する戦闘で使いやすく、最初から長く育てやすい点が高評価の理由です。
2位は高いクリティカル火力を持つロ・メイヒさん
ロ・メイヒさんは、敵が多く配置されている列を狙って攻撃できる攻撃型キャラです。クリティカル率とクリティカルダメージが高く、攻撃が当たったときの瞬間火力に優れています。
クリティカルが発生するたびにクリティカル率を高められるため、戦闘が続くほど大きなダメージを出しやすくなります。敵の配置によっては複数の相手をまとめて攻撃できるため、全体攻撃とは異なる形で効率よく敵の数を減らせます。
火力を重視した編成を作りたい人や、回復よりも先に敵を倒す戦い方を好む人に向いています。ただし、ロ・メイヒさん自身が味方を守る能力を持つわけではないため、防御型や回復役と組み合わせると安定します。
3位は味方全体を守れるノートンさん
ノートンさんは、自分だけでなく味方全体の生存率を高められる防御型キャラです。通常攻撃後に自身の受けるダメージを軽減でき、言霊では敵全体を攻撃しながら味方全体へシールドを付与します。
序盤はキャラのレベルや装備が十分に育っていないため、敵の攻撃を受けて味方が倒される場面があります。ノートンさんのシールドがあれば、攻撃型や補助型が倒されるまでの時間を延ばし、言霊を発動する機会を増やせます。
妨害抵抗やクリティカル抵抗を高められる点もあり、ストーリーだけでなく対人戦でも役割を持ちやすいキャラです。派手なダメージよりも、負けにくい編成を作りたい人には特に価値があります。
4位は回復と復活を使えるエリザベスさん
エリザベスさんは、通常攻撃で味方を回復できる補助型キャラです。言霊では味方を最大2体まで復活させられるため、戦闘中に主力キャラが倒されても立て直せる可能性があります。
回復役を編成していない状態では、一度減ったHPを戻せず、そのまま押し切られることがあります。エリザベスさんを後列に配置すれば、味方のHPを維持しながら戦えるため、敵の攻撃力が高いステージや長期戦で安定感が増します。
聖女の加護によって味方の与えるダメージを高め、受けるダメージを軽減できる点も優秀です。エリザベスさん自身が大きなダメージを出すキャラではありませんが、攻撃と防御の両方を支えられるため、編成全体で見ると非常に高い価値があります。
5位は全体攻撃と追撃が魅力のメリオダスさん
メリオダスさんは、通常攻撃後に自身の与えるダメージを高められる攻撃型キャラです。全体攻撃に加えて追撃を行えるため、一度の行動で複数回ダメージを与えられます。
敵の数が多いステージでは全体攻撃が役立ち、HPが残った敵には追撃で追加ダメージを狙えます。エリザベスさんと同時に編成すると相性を生かしやすく、攻撃役と回復役をセットで運用できる点も魅力です。
ただし、コラボキャラや期間限定キャラは、リセマラを行う時期によって募集対象に含まれていない場合があります。メリオダスさんやエリザベスさんを狙う場合は、ガチャ画面の排出対象と開催期間を確認してからリセマラを始める必要があります。
なお、メインストーリー1-4で引けるチュートリアル10連の確定対象は、零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんです。この3人の中で選ぶ場合は、使いやすさを重視するなら零さん、単体火力を重視するなら酒徳麻衣さん、敵の行動妨害を重視するなら源稚女さんが候補になります。
40連まで進めて通常募集のSSRを狙う場合は、ソ・シハンさんやロ・メイヒさんのような攻撃型だけでなく、シーザーさん、ノノさん、ス・オンギさん、ノルマさん、上杉越さんなども当たりです。すでに攻撃型を入手している場合は、防御型や補助型を引いたほうが編成の完成度を高められることもあります。
リセマラの終了ラインは、最強ランキングの1位を引くことではありません。序盤で使えるSSRを確保し、防御型、攻撃型、補助型の役割を補える状態になったら、そのアカウントでゲームを始める判断がおすすめです。
リセマラ終了ライン
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院のリセマラ終了ラインは、プレイヤーがどのガチャまで進めるかによって変わります。メインストーリー1-4まで進めて引ける10連ガチャで終える場合は、零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち、希望する役割のSSRを入手できた時点で終了して問題ありません。
この10連ガチャではSSRが1体確定しますが、確定枠の対象は零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの3人です。ソ・シハンさんやロ・メイヒさん、シーザーさんなど、通常の仲間募集から排出される別のSSRを狙っている場合、1-4時点の10連を何度やり直しても目的のキャラは確定枠から出ません。リセマラを始める前に、狙っているキャラがどの募集から排出されるのかをガチャ画面の仲間図鑑や提供割合で確認しておくことが重要です。
目的別の終了ラインは、次のように考えると判断しやすくなります。
| プレイ目的 | おすすめの終了ライン | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 早くゲームを始めたい | SSRを1体獲得したら終了 | 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの誰でも進行可能 |
| 序盤の攻略を楽にしたい | 零さんまたは酒徳麻衣さんで終了 | 攻撃役を早い段階から確保できる |
| PvPを意識したい | 源稚女さんで終了 | 睡眠や防御低下による妨害を狙える |
| 通常募集の上位キャラが欲しい | 40連のSSR確定枠まで進める | ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなどを狙う |
| 推しキャラを最初から使いたい | 対象キャラを引くまで継続 | 排出対象と開催期間の確認が必要 |
| 無課金で効率よく進めたい | 最初のSSRで終了 | リセマラより育成と報酬回収を優先する |
零さんは、敵が多く配置されている列を攻撃し、味方へ鏡瞳を付与して言霊をコピーできる攻撃型キャラです。中列の味方に瞳印を付与して固定ダメージを狙えるため、ストーリーの複数敵を相手にしながら編成全体の火力を伸ばしたい人に向いています。序盤を効率よく進めたい場合は、零さんが出た時点で終了しても十分です。
酒徳麻衣さんは、敵単体への攻撃と流血による固定ダメージを得意としています。潜行中は敵のスキル対象に選ばれない特徴もあり、ボス戦や敵の主力キャラを狙う場面で活躍できます。全体攻撃の使いやすさでは零さんに譲る場面がありますが、単体への継続火力を重視するなら当たりと判断できます。
源稚女さんは、敵の後列を攻撃し、一定確率で睡眠を付与できる補助型キャラです。悪夢によって行動を制限しながらクリティカル率を下げ、防御力も低下させられるため、敵の攻撃を妨害しつつ味方がダメージを与えやすい状態を作れます。対人戦を視野に入れている人や、火力だけでなく妨害能力を重視する人は、源稚女さんで終了してよいでしょう。
10連ガチャの3人以外を狙う場合は、メインストーリー4-6まで進める40連リセマラが候補になります。2章から4章までのクリア報酬、事前登録報酬、ログインボーナスなどを受け取り、募集券とダイヤを集めることでSSR確定枠までガチャを引けます。ただし、1回あたり約30分が目安となり、アカウントの作成や切り替えも必要です。
40連まで進める場合の理想的な終了ラインは、ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなどの強力な攻撃型、ノートンさんや上杉越さんなどの防御型、エリザベスさんやス・オンギさんなどの回復役を確保することです。ただし、SSRが2体以上そろわなければ失敗というわけではありません。チュートリアルで入手したSSRと役割が重ならず、編成の弱点を補えるキャラが出た場合は、その時点で終了したほうが効率的です。
たとえば、10連で零さんを引いているなら、40連では防御型や回復型を獲得できると編成が安定します。酒徳麻衣さんを持っている状態で別の単体攻撃型を引くより、味方を守るノートンさんや回復できるス・オンギさんを加えたほうが、ストーリーで敗北しにくくなります。
リセマラの終了ラインを「最強キャラを引くまで」と設定すると、ゲームを始めるまでに多くの時間がかかります。ドラガクでは、ストーリーを進めることで育成素材や募集券を獲得でき、ログインを続けることで恒常SSRを受け取れる仕組みもあります。最初に使えるSSRを1体確保し、編成の役割が大きく偏っていなければ、そのアカウントで始めるのが現実的です。
限定募集やコラボ募集が開催されている時期は、通常のランキングだけで判断せず、開催期間と排出対象を確認してください。期間限定キャラは強力でも、リセマラで引ける回数や使用するアイテムが通常募集と異なる場合があります。狙いのキャラが対象に含まれていなければ、募集券やダイヤを温存し、通常のSSRでゲームを進める判断も必要です。
最も無難な終了ラインは、10連で希望する役割のSSRを獲得することです。時間をかけても強力なキャラが欲しい人は40連まで進め、チュートリアルSSRと役割が重ならないSSRを獲得できたら終了しましょう。最高順位のキャラだけにこだわらず、攻撃、防御、補助のバランスを整えられるかどうかで判断することが、リセマラ後の攻略を安定させるポイントです。
10連ガチャで入手できるSSRキャラの特徴
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院では、メインストーリー1-4をクリアすると章クリア報酬として募集券を10枚受け取れます。その後に引くチュートリアルの10連ガチャでは、零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち1人がSSR確定枠から排出されます。
この10連は、すべての恒常SSRからランダムに1人を獲得できるガチャではありません。確定枠の対象が3人に限定されているため、ソ・シハンさん、ロ・メイヒさん、シーザーさんなどを狙っている場合は、10連ガチャだけでリセマラを繰り返しても目的を達成できません。
3人はそれぞれ役割と得意な戦い方が異なります。
| キャラ | タイプ | 得意なこと | 向いているプレイヤー |
|---|---|---|---|
| 零さん | 攻撃型 | 列攻撃、言霊のコピー、固定ダメージ | ストーリーを効率よく進めたい人 |
| 酒徳麻衣さん | 攻撃型 | 単体攻撃、流血、潜行 | ボス戦や主力撃破を重視する人 |
| 源稚女さん | 補助型 | 後列攻撃、睡眠、防御低下 | 妨害やPvPを重視する人 |
零さんは列攻撃と固定ダメージが魅力
零さんは攻撃型に分類され、敵が多く配置されている列を狙って攻撃できます。ドラガクでは前列、中列、後列にキャラが配置されるため、敵が集中している列を攻撃できる能力は、複数の敵をまとめて削る際に役立ちます。
零さんの特徴は、自分が直接ダメージを与えるだけではありません。鏡瞳を味方に付与し、味方が使用する言霊をコピーできるため、組み合わせるキャラによって戦い方が変わります。中列の味方に瞳印を付与すると、敵へ固定ダメージを与える効果も狙えます。
固定ダメージは敵の防御性能の影響を受けにくく、通常攻撃だけでは倒しにくい相手に追加ダメージを与えたい場面で有効です。序盤はキャラや装備の育成が十分ではないため、複数の方法でダメージを出せる零さんは扱いやすいキャラといえます。
ストーリー攻略では複数の敵と戦う場面が多く、零さんの列攻撃を生かしやすい環境です。どのキャラを選べばよいか迷っており、特別な推しキャラもいない場合は、零さんを入手した時点で始める選択が無難です。
一方で、零さんの能力を最大限に生かすには、中列へ配置する仲間や言霊をコピーする対象を考える必要があります。編成がそろっていない序盤でも使えますが、仲間が増えるほど戦い方の幅が広がるキャラです。
酒徳麻衣さんは単体への継続火力に優れる
酒徳麻衣さんも攻撃型ですが、零さんとは異なり、敵単体を狙って大きなダメージを与える戦い方を得意としています。攻撃した相手へ流血を付与し、継続的な固定ダメージを与えられるため、HPの高い敵を少しずつ削る場面で役立ちます。
序盤の通常ステージでは複数の敵を攻撃できる零さんのほうが進行を早めやすい場面があります。しかし、ボス戦や敵の主力キャラを優先して倒したい場面では、酒徳麻衣さんの単体火力が有効です。敵1体へダメージを集中させ、早い段階で敵の数を減らせると、その後に味方が受けるダメージも抑えられます。
酒徳麻衣さんは潜行によって敵のスキル対象に選ばれにくくなる能力も持っています。攻撃型キャラは敵に狙われると倒されやすいことがありますが、潜行中は生存しながら攻撃を続けやすくなります。
流血による固定ダメージは、通常攻撃や言霊で一度に倒しきれない相手への追加ダメージとして機能します。短時間で複数の敵を倒す能力より、強い敵を確実に倒す能力を求める人に向いています。
酒徳麻衣さんを引いた場合は、防御型や回復役を後から加えると安定します。本人が回復やシールドを使うわけではないため、前列で味方を守るキャラや、後列でHPを回復するキャラと組み合わせることで、単体火力を長く維持できます。
源稚女さんは睡眠と防御低下で敵を妨害する
源稚女さんは、3人の中で唯一の補助型です。自分で大きなダメージを与えることより、敵の行動を妨害し、味方が有利に戦える状況を作ることを得意としています。
源稚女さんは敵の後列を攻撃し、一定確率で睡眠を付与できます。後列には回復役や補助役、耐久力の低い攻撃役が配置されることが多いため、後列を直接狙って行動を止められる点は有効です。
睡眠によって敵が行動できなくなれば、その間に味方が攻撃したり、回復したりする時間を作れます。悪夢によるクリティカル率低下や防御力低下も持っているため、敵の火力を抑えながら味方の攻撃を通しやすくできます。
ストーリー序盤では、攻撃型の零さんや酒徳麻衣さんと比べて、敵を倒す速度が遅く感じられる可能性があります。しかし、敵が強くなり、一度の攻撃で味方が大きなダメージを受けるようになると、源稚女さんの妨害能力が役立ちます。
特に対人戦では、相手の主力キャラや回復役を眠らせることで戦況を変えられる可能性があります。将来的にPvPへ力を入れたい人や、相手の行動を制限する戦い方が好きな人は、源稚女さんを選ぶ価値があります。
3人のうち誰が最もおすすめか
ストーリーの進めやすさを優先するなら、列攻撃を持つ零さんが扱いやすいです。ボス戦や単体への火力を重視するなら酒徳麻衣さん、妨害や対人戦を重視するなら源稚女さんが向いています。
ただし、3人の間にゲームを始められないほど大きな格差があるわけではありません。ドラガクではストーリーやログイン報酬を通じて仲間を増やせるため、最初に引いたSSRの弱点は後から別のキャラで補えます。
10連ガチャの結果だけで何度もアカウントを作り直すより、使いたいキャラを1人決め、そのキャラが出たらゲームを開始するほうが効率的です。特に希望がなければ零さん、単体火力を求めるなら酒徳麻衣さん、PvPや妨害を楽しみたいなら源稚女さんを終了ラインに設定すると判断しやすくなります。
40連まで進めてリセマラするメリットと注意点
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院で40連まで進めてリセマラする最大のメリットは、メインストーリー1-4で引ける10連ガチャよりも広い範囲からSSRキャラを狙えることです。
1-4クリア後の10連ガチャでは、SSR確定枠から排出されるキャラが零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの3人に限られています。一方、40連まで進めることで通常の仲間募集に設定されたSSR確定枠へ到達できるため、ソ・シハンさん、ロ・メイヒさん、シーザーさん、上杉越さん、ノノさん、ス・オンギさんなど、異なる役割を持つSSRを獲得できる可能性があります。
40連リセマラは、チュートリアルの10連ガチャを引いた後もアカウントを切り替えず、メインストーリー4-6まで進める方法です。必要な時間はプレイ速度によって変わりますが、チュートリアルの演出をスキップし、戦闘を効率よく進めた場合でも約30分が目安になります。
10連と40連の違いを整理すると、次のとおりです。
| 比較項目 | 10連リセマラ | 40連リセマラ |
|---|---|---|
| 所要時間の目安 | 約15分 | 約30分 |
| 進行地点 | メインストーリー1-4 | メインストーリー4-6 |
| SSR確定枠 | 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さん | 仲間募集のSSR |
| 主な目的 | 3人の中から希望キャラを選ぶ | 幅広いSSRから当たりを狙う |
| やり直しの負担 | 比較的軽い | 大きい |
| おすすめする人 | 短時間で始めたい人 | 特定の通常SSRを狙いたい人 |
40連まで進めるメリット
40連リセマラでは、チュートリアル10連で手に入れたSSRに加えて、もう1体のSSRを確保できる可能性があります。最初のSSRとは異なる役割のキャラを引ければ、序盤からバランスのよい編成を作りやすくなります。
たとえば、10連で攻撃型の零さんや酒徳麻衣さんを獲得した場合、40連の確定枠で防御型の上杉越さんや補助型のス・オンギさんを引けると、攻撃役が倒されにくい編成を作れます。反対に、10連で補助型の源稚女さんを引いた場合は、ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなどの攻撃型を加えることで、敵を倒す速度を高められます。
ソ・シハンさんは敵全体への攻撃と燃焼による継続ダメージを持ち、複数の敵が登場するストーリーで活躍しやすいキャラです。ロ・メイヒさんは敵が多い列を狙い、高いクリティカル率とクリティカルダメージで大きな火力を出せます。
シーザーさんは単体への攻撃力が高く、自身のHPを消費しながら追撃できるため、ボス戦や耐久力の高い敵を倒したい場合に役立ちます。上杉越さんは受けたダメージを吸収する黒日を展開し、昇級後は黒日が破壊されたときに味方全体を回復できます。
このように、40連まで進めると単純に高レアリティのキャラを増やすだけでなく、前列、中列、後列の役割を補いやすくなります。序盤から攻撃型、防御型、補助型をバランスよくそろえたい人には、40連リセマラを行う価値があります。
40連までに必要な報酬の集め方
チュートリアルの10連ガチャを引いた後は、キャラを進化させてメインストーリーを4-6まで進めます。主人公、10連で獲得したSSR、桜井七海さんなど、序盤に使用するキャラを中心に育成すると進めやすくなります。
2章、3章、4章の章クリア報酬からは、合計20枚の募集券を獲得できます。また、メインストーリー3-6をクリアすると、ホーム画面右上のメールに事前登録報酬が届きます。報酬内容には募集券10枚、ダイヤ1000個、育成に使用するアイテムなどが含まれます。
ログインボーナスから受け取れるダイヤも忘れずに回収しましょう。チュートリアルで引いた単発ガチャを含め、SSR確定までに必要な残り回数を募集券とダイヤで補うことで、40回目の確定枠まで進められます。
4-6を攻略するときの注意点
40連リセマラで時間がかかりやすいのは、メインストーリー4-6まで進める部分です。チュートリアルの指示だけに従い、キャラレベルをほとんど上げないまま進めると、4-6のボス戦で勝てなくなる可能性があります。
すべてのキャラを均等に育てる必要はありません。10連で獲得したSSRや主力として使う1人から2人のレベルを優先的に上げることで、育成素材の消費を抑えながらクリアしやすくなります。
育成素材が不足している場合は、ホーム画面左側にあるボーナスから7日キャンペーンを確認してください。ストーリーの進行状況に応じて、レベルアップに使用する素材を受け取れます。
戦闘では、錬金武器を正しく使用するためにAUTOを有効にしたほうが進めやすい場面があります。手動操作で勝てない場合も、キャラのレベルを少し上げ、編成位置を見直してAUTOで再挑戦すると突破できることがあります。
40連リセマラの注意点
40連リセマラには、1回あたり約30分かかる点が大きなデメリットです。狙ったキャラが出るまで5回やり直せば約2時間30分、10回なら約5時間を費やすことになります。
ドラガクでは、アプリを削除するだけで簡単にプレイデータを初期化できる方式ではありません。同じアカウントにはプレイ履歴が残るため、リセマラを続けるには別のアカウントを用意するか、サーバーを変更する必要があります。
アカウントを削除してやり直す場合も、削除処理に一定の期間が必要とされているため、すぐに同じ情報で新規プレイを始める方法には向いていません。複数のメールアドレスを使用する場合は、どのアカウントでどのキャラを引いたのかを記録しておかないと、ログイン情報を取り違える恐れがあります。
また、40連のSSR確定枠は、希望するキャラが必ず排出される仕組みではありません。SSRを1体確保できても、狙っていたソ・シハンさんやロ・メイヒさんが出るとは限らないため、終了ラインを事前に決めておく必要があります。
おすすめの終了基準は、チュートリアルで獲得したSSRと役割が重ならないSSRを引くことです。攻撃型をすでに持っているなら防御型や補助型、源稚女さんを持っているなら攻撃型を狙うと、序盤の編成を整えやすくなります。
最上位のキャラ1人だけを狙い続けるより、2体のSSRで役割を分担できるアカウントを選ぶほうが、ストーリー攻略では安定します。時間効率を重視する場合は、40連を1回だけ行い、実用的なSSRが出た時点で始める判断がおすすめです。
アカウント切り替え方法
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院でリセマラを続ける場合は、現在のプレイデータを単純に削除するのではなく、ゲーム内の設定画面から別のアカウントへ切り替える方法を使用します。
アカウント切り替えを行う場所は、ゲームのホーム画面です。ホーム画面左下に表示されているプロフィールアイコンをタップし、プロフィール画面から設定へ移動します。設定画面にあるアカウント切替の項目を選び、別のアカウントでログインすると、新しいプレイデータでチュートリアルを始められます。
基本的な流れは次のとおりです。
| 手順 | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | ホーム画面左下のプロフィールアイコンをタップする |
| 2 | プロフィール画面から設定を開く |
| 3 | アカウント切替の項目を選ぶ |
| 4 | 現在のアカウントからログアウトする |
| 5 | 別のアカウント情報でログインする |
| 6 | チュートリアルを最初から進める |
リセマラ前にアカウントを準備する
ドラガクでは、ゲストアカウントを何度も作り直してリセマラする方法が使いにくく、同一アカウントで最初からやり直すことも基本的にはできません。そのため、複数回リセマラを行う予定がある人は、開始前に複数のログイン手段を準備しておく必要があります。
メールアドレスを使ってアカウントを作成する場合は、使用するアドレスとパスワードを忘れないように記録してください。どのアカウントでどのSSRを引いたかも合わせてメモしておくと、後から最もよい結果のアカウントへ戻りやすくなります。
たとえば、次のような項目を記録しておくと管理しやすくなります。
| 管理項目 | 記録する内容の例 |
|---|---|
| アカウント番号 | 1、2、3など |
| ログイン情報 | 使用したメールアドレス |
| サーバー | プレイを開始したサーバー名 |
| 10連のSSR | 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さん |
| 40連のSSR | ソ・シハンさん、上杉越さんなど |
| 継続候補 | 残す、保留、使用しない |
パスワードそのものを安全でない場所へそのまま保存することは避け、普段使用しているパスワード管理方法に合わせて保管してください。
10連リセマラ後に切り替える方法
10連リセマラを行う場合は、メインストーリー1-4をクリアし、SSR確定の10連ガチャを引いた直後に結果を確認します。
零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの中から希望するキャラが出なかった場合は、ホーム画面へ戻り、左下のプロフィールアイコンをタップします。設定画面のアカウント切替を選択し、用意しておいた別のアカウントでログインしてください。
新しいアカウントでログインすると、ストーリームービーやチュートリアルから再び始まります。主人公の性別や名前は後から変更できるため、リセマラ中は決定に時間をかけず、仮の内容で先へ進めても問題ありません。
1-1クリア後に引く単発ガチャからは、SR酒徳亜紀さんが固定で加入します。この結果はリセマラの判断材料にならないため、そのまま編成と育成のチュートリアルを進めましょう。
40連リセマラ後に切り替える方法
40連リセマラの場合も、切り替え操作は10連リセマラと同じです。メインストーリー4-6まで進め、章クリア報酬、事前登録報酬、ログインボーナスなどを受け取ってSSR確定枠までガチャを引きます。
結果に納得できなければ、ホーム画面左下のプロフィールアイコンから設定を開き、アカウント切替を選択します。その後、別のアカウントでログインし、10連リセマラのチュートリアル部分からやり直します。
40連まで進めたアカウントには、SSRキャラだけでなく、ストーリーの進行状況や受け取った報酬も保存されています。完全に不要と判断するまでは、ログイン情報を消去せずに残しておくのがおすすめです。
後から比較すると、最上位キャラを1体引いたアカウントより、攻撃型、防御型、補助型をバランスよく確保したアカウントのほうが使いやすいことがあります。複数の結果を見比べてから、メインで使用するアカウントを決めると失敗を減らせます。
サーバー変更でリセマラする場合
別のアカウントを大量に用意できない場合は、サーバーを変更して新しいプレイデータを作る方法も候補になります。同じログイン情報でも、サーバーごとに異なるキャラクターデータを作成できる仕組みであれば、別サーバーで最初から進められます。
ただし、サーバーが異なると、フレンドやギルド、ランキングなどのプレイ環境も分かれます。知人と同じサーバーで遊びたい人は、リセマラ結果だけでサーバーを決めると合流できなくなる可能性があります。
リセマラを終えた後に別サーバーのキャラクターを現在のサーバーへ自由に移動できるとは限らないため、最終的にどのサーバーで遊ぶかを考えたうえで利用してください。
アカウント切り替え時の注意点
アカウントを切り替える前に、現在のプレイデータが正式なアカウントへ連携されているかを確認してください。ゲスト状態のままログアウトした場合、同じデータへ戻れなくなる恐れがあります。
特に、当たりキャラを引いたアカウントを一時的に保留し、別のアカウントでもリセマラを試したい場合は注意が必要です。プロフィール画面や設定画面で連携状況を確認し、ログインに必要な情報を保存してから切り替えてください。
また、アカウント削除とアカウント切替は別の操作です。リセマラでは、すぐに元のデータへ戻れるようにアカウント切替を利用するほうが安全です。削除申請を行うと、処理に日数がかかったり、取り消せる期間が限定されたりする可能性があります。
複数の端末やエミュレーターを使って同時に進める方法を紹介する情報もありますが、利用する環境によっては動作が不安定になったり、ゲーム側の利用条件に触れたりする可能性があります。実施する場合は、公式の利用規約や対応端末を確認し、通常のプレイ環境を優先してください。
リセマラを終えた後は、メインで使用するアカウントへログインし直し、サーバーと所持キャラを確認します。ログイン情報を整理したうえで連携を済ませれば、端末の変更や再インストールが必要になった場合も、プレイデータを復元しやすくなります。
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院のリセマラのやり方と序盤攻略
- リセマラのやり方
- 効率よく攻略する手順
- 最強キャラを役割別に紹介
- 最強編成の作り方
- 編成で意識するポイント
- リセマラ後に優先したいキャラ育成とコンテンツ解放
リセマラのやり方
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院でリセマラをする場合は、どのキャラを狙うかによって「10連で判断する方法」と「40連まで進める方法」の2通りに分かれます。
零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのいずれかを狙うなら、メインストーリー1-4まで進める10連リセマラが基本です。ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなど、チュートリアル10連の確定対象ではないSSRを狙う場合は、メインストーリー4-6まで進めて40連のSSR確定枠を引く必要があります。
まずは、リセマラ方法の違いを確認しておきましょう。
| リセマラ方法 | 所要時間の目安 | ガチャの特徴 | 主な対象者 |
|---|---|---|---|
| 10連リセマラ | 約15分 | 零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち1人がSSR確定 | 3人の中に欲しいキャラがいる人 |
| 40連リセマラ | 約30分 | 通常の仲間募集でSSR1体確定 | 幅広いSSRから当たりを狙いたい人 |
| リセマラせず続行 | 追加時間なし | 最初のSSRでそのまま開始 | 育成やコンテンツ解放を優先する人 |
10連リセマラの手順
10連リセマラを始める前に、新しく使用するアカウントを準備します。ドラガクでは、アプリを削除するだけで同じアカウントのプレイ履歴を簡単に消せる仕組みではありません。やり直す場合は、別のアカウントを使用するか、別のサーバーで始める必要があります。
アカウントへログインしたら、ゲーム冒頭のストーリーとチュートリアルを進めます。主人公の性別と名前を決める場面がありますが、どちらも後から変更できるため、リセマラ中は深く悩まずに決めても問題ありません。
メインストーリー1-1をクリアすると、募集券を1枚受け取って単発ガチャを引きます。このガチャではSR酒徳亜紀さんが固定で加入するため、ここでの結果を理由にやり直す必要はありません。
酒徳亜紀さんを編成し、チュートリアルの指示に従ってキャラを育成したら、メインストーリー1-4まで進めます。序盤はチュートリアルで行った強化だけでも進めやすいため、育成素材を大量に使う必要はありません。
1-4をクリアすると、章クリア報酬として募集券を10枚獲得できます。そのまま10連ガチャを引くと、零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち1人がSSR確定枠から排出されます。
10連リセマラの手順は次のとおりです。
- 新しいアカウントを用意してログインする
- チュートリアルを進める
- 主人公の性別と名前を決める
- メインストーリー1-1をクリアする
- 単発ガチャで酒徳亜紀さんを入手する
- 編成と育成のチュートリアルを終える
- メインストーリー1-4まで進める
- 章クリア報酬の募集券10枚を受け取る
- SSR確定の10連ガチャを引く
- 結果に納得できなければアカウントを切り替える
零さんは敵が多い列への攻撃と固定ダメージを狙える攻撃型、酒徳麻衣さんは単体攻撃と流血を得意とする攻撃型です。源稚女さんは敵後列への攻撃、睡眠、防御低下を扱う補助型です。
ストーリーの進めやすさを重視するなら零さん、ボスや強敵への単体火力を重視するなら酒徳麻衣さん、妨害や対人戦を重視するなら源稚女さんを終了ラインにすると判断しやすくなります。
40連リセマラの手順
40連リセマラでは、10連ガチャを引いた後もアカウントを切り替えず、そのままメインストーリーを進めます。
チュートリアルの指示に従って、主人公、10連で入手したSSR、桜井七海さんなどを進化させます。その後、メインストーリー4-6まで進めましょう。
キャラレベルが低い状態のままだと、4-6のボス戦で勝てないことがあります。すべてのキャラを均等に育てるのではなく、10連で入手したSSRを中心に、主力1人から2人のレベルを優先して上げるのが効率的です。
育成素材が足りない場合は、ホーム画面左側のボーナスから7日キャンペーンを確認します。ストーリーのクリア状況に応じた育成素材を受け取れるため、4-6へ挑戦する前に回収しておくと安心です。
4-6まで進めると、2章、3章、4章の章クリア報酬から募集券を合計20枚獲得できます。メインストーリー3-6をクリアした後は、ホーム画面右上のメールも確認してください。事前登録報酬として募集券10枚、ダイヤ1000個、育成アイテムなどを受け取れる場合があります。
ログインボーナスのダイヤも回収し、募集券とダイヤを使ってSSR確定枠までガチャを引きます。チュートリアルで引いた単発分も募集回数に含まれるため、残りの必要回数を確認しながら引きましょう。
結果に納得できなかった場合は、ホーム画面左下のプロフィールアイコンから設定を開き、アカウント切替を選びます。別のアカウントへログインした後、再びチュートリアルから進めます。
リセマラを行う際の注意点
リセマラを始める前に、狙っているキャラが現在の募集対象に含まれているかを確認してください。限定キャラやコラボキャラは、募集の開催期間が終了すると入手できない場合があります。
また、10連ガチャの確定対象は零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんです。ソ・シハンさんやロ・メイヒさんを狙って10連だけを繰り返しても、確定枠からは排出されません。
当たりキャラを1人引くまで何度もやり直すより、使いやすいSSRを確保して早くゲームを進めるほうが、育成素材や募集券を多く集められます。リセマラを行う場合は「10連は3回まで」「40連は1回だけ」など、終了条件を決めておくと時間を使い過ぎずに済みます。
効率よく攻略する手順
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院を効率よく攻略するには、最初からすべてのキャラを育てるのではなく、メインストーリーの進行、主力キャラの集中育成、報酬の回収、編成の調整という順番で進めることが重要です。
序盤は、限られた育成素材をどのキャラへ使うかによって、ストーリーの進みやすさが大きく変わります。SSRだからという理由だけで全員を育てるのではなく、攻撃役、防御役、補助役の中から実際に編成するキャラを決めて育てましょう。
効率的な攻略の流れは次のとおりです。
| 優先順位 | やること | 主な目的 |
|---|---|---|
| 1 | メインストーリーを進める | 育成機能と報酬コンテンツの解放 |
| 2 | 主力キャラを集中育成する | 戦力不足を防ぐ |
| 3 | 章クリア報酬とボーナスを回収する | 募集券や育成素材を確保 |
| 4 | 前列・中列・後列を整える | 編成の安定性を高める |
| 5 | 無料募集とログイン報酬を受け取る | SSR獲得機会を増やす |
| 6 | 勝てない原因を分析する | 素材の無駄遣いを防ぐ |
メインストーリーを最優先で進める
ゲームを始めた直後は、寄り道を増やさずメインストーリーを進めるのがおすすめです。ストーリーを進めることで、キャラの育成、進化、錬金武器、追加報酬などの機能が順番に解放されます。
メインストーリー1-4をクリアすると、募集券10枚を獲得してSSR確定の10連ガチャを引けます。ここで零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのいずれかを入手したら、そのSSRを序盤の主力候補にしましょう。
その後は2章、3章、4章を進め、章クリア報酬を受け取ります。40連のSSR確定枠を狙う場合だけでなく、通常攻略でも募集券や育成素材を確保できるため、ストーリーを進めるメリットは大きいです。
育成するキャラを絞る
序盤でよくある失敗は、入手したすべてのキャラへ育成素材を分散させることです。キャラ数が増えても、レベルの低いキャラばかりでは強い敵を倒せません。
最初は、攻撃型の主力1人を最優先で育てましょう。零さんを入手した場合は列攻撃と固定ダメージ、酒徳麻衣さんを入手した場合は単体攻撃と流血を生かせます。源稚女さんを入手した場合は、別の攻撃型キャラを主力にしつつ、源稚女さんを妨害役として育てます。
主力の次は、前列を担当する防御型を育成します。防御型が不足している間は、桜井七海さんなどの耐久力を持つキャラを活用できます。前列がすぐ倒されると、中列や後列の攻撃役まで攻撃を受けるため、火力だけでなく耐久力も必要です。
育成の優先順位は次の考え方が目安です。
- 主力のSSR攻撃型または補助型
- 前列を守る防御型
- 回復やシールドを使える補助型
- 編成の相性を補う攻撃型
- 使用予定のないキャラ
前列・中列・後列の役割を意識する
ドラガクの編成では、キャラの強さだけでなく配置も重要です。耐久力の低い攻撃型を前列に置くと、敵の攻撃を受けて早い段階で倒される可能性があります。
前列には防御型、中列には攻撃型、後列には補助型を配置する形が基本です。ただし、キャラのスキル対象や列への強化効果によって最適な場所は変わります。
上杉越さんやノートンさんなどの防御型を入手した場合は、前列へ配置して味方を守りましょう。ソ・シハンさん、ロ・メイヒさん、零さんなどの攻撃型は、前列よりも中列で守らせると火力を維持しやすくなります。
エリザベスさん、ス・オンギさん、ノルマさんなどの回復や支援を行う補助型は、倒されにくい後列へ置くのが基本です。源稚女さんのような妨害型も、後列から敵の行動を制限すると役割を果たしやすくなります。
章クリア報酬と期間報酬を忘れずに受け取る
ストーリーをクリアしただけでは、すべての報酬が自動で所持品へ入るとは限りません。章クリア報酬、メール、ログインボーナス、7日キャンペーンなどをそれぞれ確認してください。
特にメインストーリー3-6をクリアした後は、ホーム画面右上のメールに報酬が届いていないか確認しましょう。募集券、ダイヤ、育成素材などを受け取れる場合があります。
ホーム画面左側のボーナスには、ストーリー進行に応じた育成素材が用意されていることがあります。キャラレベルが足りずに4-6などで止まった場合は、ガチャや課金を考える前に未受取報酬を確認することが大切です。
無料募集とダイヤを計画的に使う
仲間募集では、毎日無料で引ける機会が用意されることがあります。無料分を忘れずに利用すれば、長期的にSSRやキャラの欠片を集めやすくなります。
通常の仲間募集では一定回数まで引くことでSSR確定枠へ到達でき、募集回数を重ねると追加報酬も獲得できます。150回募集すると希望仲間機能が利用できるという情報もあり、好きなキャラを設定して狙いやすくなる仕組みがあります。
ダイヤは、手当たり次第に単発ガチャへ使うより、確定枠までの残り回数や期間限定募集の開催状況を確認して使いましょう。無課金や微課金で進める場合は、欲しいキャラがいない募集でダイヤを消費し過ぎないことも重要です。
勝てないときはレベル以外も確認する
ストーリーで勝てなくなった場合、すぐに全キャラのレベルを上げる必要はありません。次の点を順番に確認しましょう。
まず、主力キャラが編成されているか、育成したキャラが実際に戦闘へ参加しているかを確認します。次に、攻撃型を前列へ置くなど、配置が不利になっていないかを見直します。
敵に倒される場合は防御型や回復役を増やし、時間切れや火力不足の場合は主力攻撃型のレベル、進化、昇級を優先します。敵の回復や強化が厄介な場合は、シャー・ミーさんの強化解除や源稚女さんの睡眠など、妨害能力を持つキャラの採用も候補です。
錬金武器を使うステージでは、AUTOを有効にしたほうが適切に効果を発動しやすい場合があります。手動で勝てないときは、編成を変えたうえでAUTOでも試してみましょう。
ドラガクを効率よく攻略するうえで大切なのは、最強キャラだけを集めることではありません。ストーリーを進めて機能を解放し、使用するキャラへ育成素材を集中させ、攻撃、防御、補助の役割を整えることが、安定して戦力を伸ばす近道です。
最強キャラを役割別に紹介
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院で最強キャラを選ぶときは、単純な攻撃力の高さだけで判断するのではなく、攻撃型、防御型、補助型という役割ごとに比較することが大切です。ドラガクの戦闘では、前列が味方を守り、中列がダメージを与え、後列が回復や妨害を担当する形が基本となるため、強い攻撃型だけを集めても安定した編成にはなりません。
現時点で役割別に優先したいキャラを整理すると、次のようになります。
| 役割 | 最強候補 | 主な強み | 活躍しやすい場面 |
|---|---|---|---|
| 攻撃型 | ソ・シハンさん | 全体攻撃、燃焼、継続ダメージ | ストーリー、複数敵の周回 |
| 攻撃型 | ロ・メイヒさん | 列攻撃、高いクリティカル火力 | 短期戦、敵が密集したステージ |
| 攻撃型 | シーザーさん | 単体火力、追撃、被ダメージ軽減 | ボス戦、対人戦 |
| 防御型 | ノートンさん | 全体シールド、被ダメージ軽減 | 高難度、長期戦 |
| 防御型 | 上杉越さん | ダメージ吸収、全体攻撃、回復 | PvE、PvPの両方 |
| 補助型 | エリザベスさん | 回復、復活、攻防支援 | 高難度、長期戦 |
| 補助型 | ス・オンギさん | 回復、デバフ解除 | 状態異常が多い戦闘 |
| 補助型 | ノノさん | 追撃、防御低下、連携攻撃 | 火力重視の編成 |
攻撃型ではソ・シハンさんとロ・メイヒさんが有力
攻撃型の中で幅広いコンテンツに対応しやすいのは、ソ・シハンさんです。通常攻撃で敵へ燃焼を付与でき、言霊では敵全体を攻撃できます。複数の敵が同時に登場するメインストーリーや素材集めでは、敵全体を削れるキャラがいるだけで戦闘時間を短縮しやすくなります。
ソ・シハンさんは昇級を進めると、燃焼を真火や業火へ強化できます。通常攻撃を行った後も継続してダメージが発生するため、一度の攻撃で倒せなかった敵を次の行動前に倒せることがあります。燃焼を利用するキャラと組み合わせれば、将来的に状態異常を中心とした編成の主軸にもなります。
ロ・メイヒさんは、敵が多く配置されている列を攻撃するキャラです。クリティカル率とクリティカルダメージが高く、クリティカルが発生するたびに、さらにクリティカル率を高められます。敵が同じ列へ集まっているステージでは、複数の相手へ大きなダメージを与えられる点が魅力です。
ボス戦のように敵が1体だけの場合は、シーザーさんも有力です。シーザーさんは自身のHPを削って追撃を行い、単体へ高いダメージを与えられます。言霊を発動すると被ダメージを軽減できるため、攻撃型でありながら簡単には倒されにくい特徴もあります。
防御型ではノートンさんと上杉越さんが強力
防御型で編成全体の安定性を高めたい場合は、ノートンさんが候補です。通常攻撃後に自身の被ダメージを軽減し、言霊では敵全体へダメージを与えながら、味方全体へシールドを付与します。
ノートンさんの強みは、自分だけが耐えるのではなく、中列や後列のキャラまで守れることです。味方の妨害抵抗とクリティカル抵抗も高められるため、敵から状態異常や大きなクリティカルダメージを受ける対人戦でも役割を持ちます。
上杉越さんは、攻撃と防御を両立した防御型です。敵全体に物理ダメージを与えながら、受けたダメージを吸収する黒日を2ターン展開できます。昇級後は黒日が破壊されたときに味方全体を回復できるため、攻撃を受けること自体が味方の立て直しにつながります。
単体攻撃が強い相手に対しては、回避率を高められるパシさんも選択肢です。パシさんは敵の言霊を回避するとシールドを展開できるため、相手の強力な一撃を避けながら前列を維持できます。
補助型ではエリザベスさんが安定性に優れる
補助型で特に高い安定性を持つのは、エリザベスさんです。通常攻撃で味方を回復し、言霊では倒れた味方を最大2体まで復活させられます。聖女の加護によって味方の与ダメージを高め、受けるダメージを軽減できるため、回復以外の支援能力も優秀です。
戦闘中に主力の攻撃型が倒された場合でも、エリザベスさんが残っていれば立て直せる可能性があります。短期戦よりも、ボス戦や高難度ステージなど、味方が何度も攻撃を受ける戦闘で価値を発揮するキャラです。
ス・オンギさんは、自身の攻撃力を基準に味方のHPを回復し、回復後にデバフを1つ解除できます。敵が睡眠、燃焼、防御低下などを頻繁に使用するステージでは、回復と状態異常解除を同時に行える点が役立ちます。
ノノさんは、味方が言霊を発動したときに追撃を行い、自身の攻撃時には味方にも通常攻撃を行わせられます。敵の防御力も下げられるため、回復よりも攻撃回数とダメージを増やしたい編成に向いています。
ドラガクの最強キャラは、戦う場所や所持キャラによって変わります。ストーリー周回ならソ・シハンさん、ボス戦ならシーザーさん、耐久力を求めるならノートンさん、立て直しを重視するならエリザベスさんが有力です。1人の順位だけを見るのではなく、現在の編成に不足している役割を補えるキャラを優先することが、戦力を効率よく伸ばすポイントです。
最強編成の作り方
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院の最強編成を作るには、ランキング上位のキャラを並べるだけではなく、前列、中列、後列に適した役割を配置し、キャラ同士のスキルがかみ合うように組み合わせる必要があります。
基本となる考え方は、防御型で攻撃を受け、攻撃型で敵を倒し、補助型で回復や強化を行うことです。どれか1つの役割へ偏ると、序盤は勝てても敵の攻撃力や耐久力が上がった段階で苦戦しやすくなります。
最初に意識したい編成バランスは次のとおりです。
| 編成枠 | おすすめの役割 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 前列 | 防御型1〜2人 | 敵の攻撃を受けて後方を守る |
| 中列 | 攻撃型2〜3人 | 敵へ継続的にダメージを与える |
| 後列 | 補助型1〜2人 | 回復、強化、妨害を担当する |
前列には防御型を配置する
最強編成を作るうえで、最初に決めたいのが前列です。前列がすぐに倒されると、育成した攻撃型や補助型が直接攻撃を受けるため、火力を発揮する前に編成が崩れてしまいます。
前列の最有力候補は、味方全体へシールドを付与できるノートンさんです。ノートンさんは敵全体を攻撃しながら味方を守れるため、防御に特化し過ぎて火力が不足する問題も抑えられます。
上杉越さんも前列に向いています。黒日でダメージを吸収し、昇級後は黒日が破壊されると味方全体を回復できます。ノートンさんと上杉越さんを同時に配置すれば、シールドとダメージ吸収を重ねた高耐久編成を作れます。
ただし、防御型を増やし過ぎると敵を倒すまでに時間がかかります。通常のストーリーでは防御型1人、高難度や対人戦では防御型2人というように、戦うコンテンツに合わせて調整しましょう。
中列には主力の攻撃型を配置する
中列には、編成の中心となる攻撃型を配置します。複数の敵を倒すならソ・シハンさんやロ・メイヒさん、ボスを素早く倒すならシーザーさんや酒徳麻衣さんが候補です。
ソ・シハンさんは全体攻撃と燃焼を持つため、ストーリー攻略の主力として使いやすいキャラです。ロ・メイヒさんを同時に編成すれば、ソ・シハンさんが敵全体を削り、ロ・メイヒさんが敵の多い列へクリティカル攻撃を行う流れを作れます。
シーザーさんは単体攻撃が得意なので、複数敵の処理よりもボス戦に向いています。敵が1体だけのステージでは、全体攻撃型を複数入れるより、シーザーさんや酒徳麻衣さんのような単体火力を持つキャラへ入れ替えたほうが効率的です。
零さんを使う場合は、鏡瞳で言霊をコピーする相手や、瞳印を付与する中列の味方を意識して配置します。強力な言霊を持つキャラと組み合わせることで、零さん単体の性能だけでなく、編成全体の攻撃回数を増やせます。
後列には回復役か妨害役を置く
後列には、エリザベスさん、ス・オンギさん、ノルマさんなどの回復役を配置すると、編成の安定性が高まります。
エリザベスさんは味方を回復し、倒れたキャラを復活させられます。ノートンさんや上杉越さんが前列で時間を稼ぎ、その間にエリザベスさんが回復する形を作ると、長期戦でも崩れにくくなります。
状態異常を多く使う敵と戦う場合は、デバフ解除を持つス・オンギさんが向いています。味方のHPを回復した後にデバフを解除できるため、行動阻害や継続ダメージによって編成が崩れるのを防げます。
対人戦では、源稚女さんや王将さんなどの妨害役も有効です。源稚女さんは敵の後列を睡眠状態にし、防御力を下げられます。王将さんは攻撃力の高い敵の霊力を減らし、確率で行動を止められるため、相手の主力が言霊を発動する前に妨害できる可能性があります。
コンテンツ別のおすすめ編成
すべての戦闘で同じ編成を使うより、敵の数や攻撃方法に合わせてキャラを入れ替えたほうが勝ちやすくなります。
ストーリーや周回では、次のような全体攻撃重視の編成が使いやすいです。
| 配置 | キャラ候補 | 役割 |
|---|---|---|
| 前列 | ノートンさん | 全体シールドと被ダメージ軽減 |
| 中列 | ソ・シハンさん | 全体攻撃と燃焼 |
| 中列 | ロ・メイヒさん | 列攻撃とクリティカル火力 |
| 中列 | 零さん | 列攻撃と固定ダメージ |
| 後列 | エリザベスさん | 回復と復活 |
| 後列 | ノノさん | 追撃と防御低下 |
ボス戦では、範囲攻撃型を減らして単体攻撃型を増やします。ノートンさんまたは上杉越さんで味方を守り、シーザーさんと酒徳麻衣さんでボスへダメージを集中させ、エリザベスさんやス・オンギさんで回復する形が基本です。
対人戦では、火力だけでなく相手の行動を止めることが重要になります。源稚女さんの睡眠、王将さんの行動妨害、ガーディアンさんの言霊発動不可などを組み合わせれば、相手の強力な攻撃を受ける前に有利な状況を作れます。
所持キャラが少ない序盤の編成方法
ゲームを始めたばかりでSSRが少ない場合も、役割のバランスを意識すれば編成を作れます。チュートリアル10連で零さんまたは酒徳麻衣さんを引いた場合は、そのキャラを主力の攻撃役にします。
前列には、自身の攻撃と防御を高めながらHPを回復できる桜井七海さんが候補です。後列には、HPが低い味方へダメージ吸収効果を付与できる酒徳亜紀さんを配置できます。
SRやRのキャラでも、役割が不足している間は十分に活躍できます。SSRだけで枠を埋めることを優先するより、攻撃型、防御型、補助型がそろっているかを確認したほうが、序盤のストーリーでは勝ちやすくなります。
最強編成は育成状況も含めて判断する
未育成のSSRと、昇級や進化が進んだSRを比較した場合、育成済みのSRのほうが戦力になることがあります。新しくSSRを入手するたびに主力を変更すると、育成素材が分散し、編成全体が弱くなる可能性があります。
まずは防御型1人、攻撃型2人、補助型1人を中心に育て、残りの枠を所持キャラに合わせて調整しましょう。主力のレベル、進化、昇級を優先し、実際に編成へ入れていないキャラへの素材投入は後回しにします。
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院の最強編成は、特定の6人を固定することではありません。敵が多いなら全体攻撃、ボス戦なら単体火力、長期戦なら回復とシールド、対人戦なら睡眠や言霊封じを重視することが大切です。戦う相手に合わせて役割を入れ替えられる編成こそ、幅広いコンテンツで通用する最強編成といえます。
編成で意識するポイント
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院の編成では、レアリティが高いキャラを順番に並べるのではなく、前列、中列、後列の役割と、各キャラが持つスキルの対象範囲を確認することが重要です。SSRだけで固めた編成でも、攻撃型ばかりでは前列が崩れやすく、補助型ばかりでは制限時間内に敵を倒せないことがあります。
編成を考えるときは、まず「誰が敵の攻撃を受けるのか」「誰が主なダメージを与えるのか」「誰が味方を守るのか」を決めます。基本形は、前列に防御型、中列に攻撃型、後列に補助型を配置する形です。
| 配置 | 適した役割 | 意識するポイント |
|---|---|---|
| 前列 | 防御型 | HP、被ダメージ軽減、回避、シールドを重視する |
| 中列 | 攻撃型 | 全体攻撃、列攻撃、単体火力を敵に合わせて選ぶ |
| 後列 | 補助型 | 回復、復活、強化、妨害、デバフ解除を担当する |
前列が倒れる原因を先に解消する
戦闘開始後すぐに味方が倒される場合は、火力を増やすより先に前列を見直します。ノートンさんは、自身の被ダメージを軽減しながら、敵全体への攻撃と味方全体へのシールド付与を行えます。中列と後列まで守れるため、編成全体が崩れにくくなる点が強みです。
上杉越さんは、受けたダメージを吸収する黒日を展開でき、昇級後は黒日が破壊されたときに味方を回復できます。敵の攻撃を受け止めながら全体攻撃も行えるため、耐久力と攻撃力の両方が必要な場面で使いやすいキャラです。
単体攻撃が強い敵を相手にする場合は、回避率を高められるパシさんも候補になります。パシさんは敵の言霊を回避した後にシールドを展開できるため、ボスや対人戦で強力な一撃を受け流したい場合に役立ちます。
SSRの防御型を所持していない序盤は、桜井七海さんを前列に配置できます。桜井七海さんは自身の攻撃力と防御力を高め、敵を攻撃しながらHPを回復できるため、本格的な防御型を入手するまでの前列役として利用しやすいです。
中列は敵の数によって攻撃型を入れ替える
中列には主力の攻撃型を配置しますが、どの攻撃型が最適かは敵の数によって変わります。
複数の敵が登場するストーリーや周回では、ソ・シハンさんの全体攻撃と燃焼が有効です。攻撃後にも燃焼による継続ダメージを与えられるため、敵全体のHPをまとめて削れます。
ロ・メイヒさんは、敵の人数が多い列を狙うため、同じ列に敵が集まっているステージで高い火力を発揮します。クリティカル率とクリティカルダメージが高く、クリティカルが発生するたびに、さらにクリティカル率が上昇します。
ボス戦では、全体攻撃型だけで編成するより、シーザーさんや酒徳麻衣さんなどの単体攻撃型を入れるほうが効果的です。シーザーさんはHPを消費した追撃によって単体へ大きなダメージを与えられ、酒徳麻衣さんは流血による固定ダメージでHPの高い敵を継続的に削れます。
零さんを使用するときは、中列の味方との組み合わせも確認します。零さんは味方へ鏡瞳を付与して言霊をコピーでき、中列の味方へ瞳印を付与して固定ダメージを発生させられます。単体での強さだけでなく、誰の言霊をコピーするかを考えることで性能を引き出せます。
後列は回復役と妨害役を使い分ける
後列には、編成が何を必要としているかに合わせて補助型を配置します。味方が倒されやすい場合は回復役、敵の強力な攻撃を止めたい場合は妨害役が必要です。
エリザベスさんは通常攻撃で味方を回復し、言霊によって倒れた味方を最大2体まで復活させられます。与ダメージ上昇と被ダメージ軽減も付与できるため、長期戦で攻撃と防御の両方を支えられます。
ス・オンギさんは味方を回復した後にデバフを解除できるため、燃焼や防御低下などの弱体効果を多用する敵に向いています。ノルマさんはHPが最も低い味方を狙って回復しながら、味方全体の攻撃力も上げられるため、回復と火力支援を両立できます。
源稚女さんは敵の後列を攻撃して睡眠を狙い、防御力も下げられる補助型です。対人戦では、敵の回復役や主力攻撃型の行動を止められる可能性があります。王将さんは攻撃力の高い敵の霊力を下げ、確率で行動を止められるため、敵の言霊発動を遅らせたい場合に有効です。
キャラ同士のスキルの相性を確認する
編成を強くするには、単体評価だけでなくスキルのつながりを確認します。ソ・シハンさんが燃焼を付与した後に、シャー・ミーさんが燃焼を隣接する敵へ拡散すれば、状態異常を広げやすくなります。
メリオダスさんとエリザベスさんのように、同時編成によって相性を生かせるキャラもいます。メリオダスさんが全体攻撃と追撃で敵を削り、エリザベスさんが回復と復活で支えることで、攻撃型が長く戦場へ残れます。
ノノさんは味方が言霊を発動したときに追撃し、自身の攻撃時には味方にも通常攻撃を行わせられます。ソ・シハンさんやロ・メイヒさんなどの主力と組み合わせると、攻撃回数を増やしながら敵の防御力も下げられます。
戦闘結果を見て一か所ずつ変更する
編成変更では、一度に全員を入れ替えないことも大切です。前列が早く倒れるなら防御型を増やし、敵を倒しきれないなら攻撃型を増やします。状態異常で行動できない場合はデバフ解除役を入れ、敵の言霊が強い場合は妨害役を採用します。
キャラのレアリティだけでなく、レベル、進化、昇級がどこまで進んでいるかも確認してください。入手したばかりのSSRより、十分に育成したSRのほうが即戦力になる場合があります。
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院の編成では、前列の耐久力、中列の攻撃範囲、後列の支援内容をそろえることが基本です。敵の数や攻撃方法に合わせて1人から2人を入れ替えられる状態を作ると、ストーリー、ボス戦、対人戦などの異なるコンテンツへ対応しやすくなります。
リセマラ後に優先したいキャラ育成とコンテンツ解放
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院でリセマラを終えた後は、入手したSSRを育成しながら、メインストーリーをできるだけ早く進めることが重要です。最初からすべてのキャラを均等に強化すると育成素材が不足し、主力キャラのレベルが上がらないまま攻略に詰まる可能性があります。
序盤は、リセマラで獲得したSSR、前列を担当する防御型、回復や支援を行う補助型の順に育成対象を決めます。そのうえでメインストーリーを進め、育成機能や報酬コンテンツを解放していきましょう。
| 優先順位 | 育成・攻略内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | リセマラで獲得したSSRを育てる | 主力火力または支援能力を確保する |
| 2 | 前列を担当するキャラを育てる | 主力キャラが倒されるのを防ぐ |
| 3 | メインストーリーを進める | 育成機能と報酬を解放する |
| 4 | 章クリア報酬やボーナスを受け取る | 募集券、ダイヤ、育成素材を集める |
| 5 | 回復役や補助役を育てる | 高難度や長期戦へ対応する |
| 6 | 毎日の無料募集やログイン報酬を回収する | SSRやキャラの欠片を増やす |
リセマラで入手したSSRを最優先で育成する
メインストーリー1-4の10連ガチャでは、零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんのうち1人を入手できます。零さんを引いた場合は、列攻撃と固定ダメージを生かすため、序盤の主力攻撃役としてレベルを優先的に上げます。
酒徳麻衣さんを引いた場合は、単体攻撃と流血による固定ダメージを生かせるため、ボスやHPの高い敵に対する主力として育成します。源稚女さんは補助型なので、本人だけを育てても敵を倒す速度が上がりにくい場合があります。源稚女さんを引いたときは、ヨウ・ショウさんなどの攻撃型も並行して育てると進めやすくなります。
40連リセマラまで行い、ソ・シハンさんやロ・メイヒさんを入手した場合は、そのキャラを主力として集中育成します。ソ・シハンさんは全体攻撃と燃焼によってストーリー周回を進めやすく、ロ・メイヒさんは列攻撃とクリティカルで敵を素早く減らせます。
育成素材は、主力の1人から2人へ優先的に使います。入手したSSR全員を同じレベルまで上げようとすると、素材が分散して戦力不足になりやすいため、実際に編成へ入れるキャラから育てましょう。
主力を守る前列キャラも育てる
攻撃型だけを育てても、前列が倒れると主力が敵の攻撃を直接受けます。序盤にSSRの防御型を所持していない場合は、桜井七海さんを育てて前列へ配置する方法があります。
桜井七海さんは自身の攻撃力と防御力を上げ、敵を攻撃しながらHPを回復できます。通常攻撃でも回復できる段階まで昇級すると、前列に残りやすくなります。
ノートンさん、上杉越さん、フィンゲルさん、パシさんなどの防御型を入手した後は、敵の特徴に合わせて交代します。味方全体を守りたいならノートンさん、ダメージ吸収と回復を求めるなら上杉越さん、回避を重視するならパシさんが候補です。
前列のキャラは攻撃型ほど大きなダメージを出さなくても、味方が戦い続けるために必要です。主力攻撃型の育成が一段落したら、防御型のレベルと進化を進めてください。
メインストーリーを進めて育成機能を解放する
リセマラ終了後は、メインストーリーを優先します。ストーリーを進めることで、キャラの進化や追加の育成要素、錬金武器、報酬コンテンツなどが順番に利用できるようになります。
10連でリセマラを終えた場合は、そのまま2章以降へ進みます。40連まで引きたい場合は、メインストーリー4-6を目標にしてください。2章、3章、4章の章クリア報酬から募集券を集められます。
4-6では、初期状態に近いキャラレベルのままだとボスに勝ちにくくなることがあります。リセマラで入手したSSRと前列役の1人から2人を強化し、AUTOを有効にして錬金武器を使用しながら戦うと突破しやすくなります。
受け取り忘れている報酬を確認する
ストーリーを進めた後は、ホーム画面の複数箇所を確認します。章クリア報酬、ログインボーナス、メール、7日キャンペーンなどに、募集券や育成素材が残っていることがあります。
メインストーリー3-6をクリアした後は、ホーム画面右上のメールを確認してください。事前登録報酬として募集券、ダイヤ、育成アイテムなどが届く場合があります。
ホーム画面左側のボーナスにある7日キャンペーンでは、ストーリーの進行に応じてレベルアップ素材を受け取れます。4-6で勝てない場合は、課金やガチャを考える前に、未受取の育成素材がないか確認しましょう。
ログインボーナスや毎日の無料募集も重要です。仲間募集では一定回数まで引くことでSSR確定枠へ到達でき、累計募集回数に応じた報酬も用意されています。長く続けるほど恒常SSRを増やしやすいため、リセマラ後は日々の無料分を逃さず利用します。
回復役と補助役は必要になった段階で育てる
ストーリー序盤では、攻撃型を集中して育てるだけでも進められる場合があります。しかし、敵の攻撃が強くなると回復役が必要です。
エリザベスさんを所持している場合は、通常攻撃の回復と最大2体の復活によって、編成を立て直しやすくなります。ス・オンギさんは回復後にデバフを解除できるため、状態異常を使用する敵が増えた段階で育成価値が高まります。
ノルマさんはHPが最も低い味方を優先的に回復し、味方全体の攻撃力も高められます。攻撃速度を落とさずに安定性を増やしたい場合に向いています。
源稚女さん、王将さん、ガーディアンさんなどの妨害型は、通常のストーリーよりも対人戦や強力な言霊を使う敵との戦いで役立ちます。序盤から全員を育てるのではなく、必要なコンテンツが解放されたときに育成を始めると素材を節約できます。
新しいSSRを入手してもすぐに主力を変更しない
リセマラ後に新しいSSRを引くと、すぐに編成へ入れたくなることがあります。しかし、育成が進んでいないSSRは、レベルや進化が進んだSRより弱い場合があります。
新しいキャラを採用するときは、現在の編成で不足している役割を補えるかを確認します。攻撃型が十分にいるなら防御型や回復型を優先し、前列が安定しているなら全体攻撃や単体火力を追加します。
キャラを交代するたびに育成素材を使うと、編成全体が中途半端になります。主力の攻撃型、前列の防御型、後列の補助型という中心メンバーを決め、そのキャラたちの育成を進めてから候補を増やす方法が効率的です。
リセマラ後の攻略では、強いキャラを引いたことより、そのキャラを育てられる環境を早く整えることが大切です。主力を集中育成し、メインストーリーを進め、受け取れる報酬を回収する流れを繰り返すことで、ガチャ結果に過度に左右されず戦力を伸ばせます。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ 学院 リセマラの総括
- リセマラは可能だが、アカウント切り替えの手間を考えると基本的には非推奨である
- 10連リセマラは約15分、40連リセマラは約30分が目安である
- メインストーリー1-4をクリアするとSSR確定の10連ガチャを引ける
- 10連のSSR確定対象は零さん、酒徳麻衣さん、源稚女さんの3人である
- ストーリーを効率よく進めたい場合は列攻撃を持つ零さんが有力である
- 単体火力やボス戦を重視する場合は酒徳麻衣さんが適している
- 睡眠や防御低下による妨害を重視する場合は源稚女さんが候補である
- ソ・シハンさんやロ・メイヒさんを狙う場合は40連まで進める必要がある
- 40連ではチュートリアルSSRと役割が重ならないキャラを狙うのが効率的である
- リセマラの終了ラインは最強キャラではなく編成の不足役割を補えるかで判断する
- アカウント切り替えはホーム画面左下のプロフィールから設定を開いて行う
- 序盤攻略ではメインストーリーを優先し、育成機能や報酬を早く解放するべきである
- 育成素材は主力キャラ1人から2人に集中させることが重要である
- 編成は前列に防御型、中列に攻撃型、後列に補助型を置く形が基本である
- リセマラ後は無料募集やログイン報酬を回収しながら長期的にSSRを増やすのが有効である


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